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■どもりって治らないと思っていませんか?
大人になってもどもっているとからかわれたり、電話やスピーチが
嫌でたまらなくなったり精神的にも苦痛をともなうことが多いと思います。
特に職場での電話は苦痛以外のなにものでもないでしょう。
原因もはっきりとは分かっておらず、様々な説がありますが
学校に通う頃になると本人も吃音を自覚するようになり、
それを気にし出したら定着しやすいという悪循環があります。
割合としては子供(5歳以下)では100人に5人程度、
大人では100人に1人程度に吃音があるといわれています。
この数字をみると就学前の吃音は治り易いのが分かると思います。
(5人中4人程度は治っている)
ただ、あるていどの年齢になると吃音者はそれをばれないようにうまく
誤魔化そうとする傾向があります。そういうことに気が行って益々悪化してしまった人も多いはずです。
もし、治らないと思って諦めているなら『どもり(吃音)を治す方法』はいくつかあり
実際に直した人もいるのでトライしてみてはいかがでしょうか。
個人差はありますが治った人も大勢いますので自分に合った方法を探してみては?
■どもり(吃音)を治す方法
一般的に広まっている方法としては次のものがあげられますが
治らないこともしばしばです。
また、吃音の治療を行っている病院も少なく時間や費用が
かかる割に効果はいまひとつといったところなのが現状です。
・身体を鍛えて克服
マウスピースや特殊な機械などでトレーニングします。
・薬で治療
どもりに効くという薬もありますが薬をやめれば元に戻ってしまいますし、
眠気や吐き気などの副作用があります。
・催眠療法
1回で治るものではないので数回分の料金が発生します。
こういったことは一通りやってみたけれど・・・。
というならば自宅でどもり(吃音)を治す方法として適当な教材を使ってみるのも手です。
■自宅で誰にも知られずどもり(吃音)を治す方法
自宅で出来るどもり(吃音)を治す方法としてインターネットではいくつかの方法が
あげられています。
平均1カ月から半年程度、金額も2万円前後で可能なプログラムがいくつも紹介されています。
効果は人により違いますが、これ以上悪くなることはないと思えば他の方法より低コストですし、
誰にも知られずに出来ますので余計なストレスがかかりません。
効果がない場合の返金制度をとっているものもあります。
気軽に取り組めたらいいですね。
■本人が思うほど周りは気にしていません
実のところ吃音は本人が思っているほど他人は気にしていないものです。
少し噛んだくらいでは他人は気にも止めません。
電話にしてもすらすらと話せることが大事ではなく、内容が確実に相手に伝わることが
重要ですので本来、吃音に対して恥ずかしさや自己嫌悪は抱く必要はないのです。
いいにくい言葉がある場合は言い回しをかえるのもひとつです。
気にし過ぎないことが克服への第一歩です。
就職、面接、電話なども対処方法を考えるだけでも違います。
インターネットには吃音の対処法を取り上げているものも沢山ありますので、
参考にされてはどうでしょうか。